この戦争は核兵器の問題ではない


イランは米国の制裁に違反して、1日あたり160万バレルの石油を中国に販売してきた。米国財務省はこれを記録し、OFACは買い手を名前で制裁した
中国の一つの製油所だけで、制裁対象のイラン産石油を10億ドル以上購入した。
買い手は「ティーポット製油所」と呼ばれている。山東省の小規模な独立処理業者で、北京の輸入割当の下で運営され、西側の銀行に露出していない。石油は偽旗と偽書類を使ったシャドウタンカーで移送される。今年に入っても3億バレルが海上のタンカーに停泊していた。
米国財務省は、イランの石油収入の半分以上の約10億ドル/年が直接IRGCに流れたことを確認した。これがハマス、ヒズボラ、フーシ派に資金を提供している。
今ダバイ上空を飛んでいるミサイルは、山東省の中国製油所からの資金で購入されたものだ。
中国が彼らのために築いた闇市場を通じて年間10億ドルを稼ぎ出す政権と交渉できるはずがない。
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