これは有料のプレスリリースです。お問い合わせはプレスリリース配信者に直接ご連絡ください。コリックス・コッパー、ナミビア南部のハイブ・コッパー・プロジェクトにおけるさらなる重要な掘削結果を発表=====================================================================================================コリックス・コッパー株式会社2026年2月23日(月)午後9時(GMT+9) 20分間の読み物本記事の内容:KRY.NE 0.00%KRY.V 0.00%HG=F -0.16%コリックス・コッパー株式会社**ハイライト*** **追加の13掘削孔の分析結果を報告、合計4,965mのインフィルおよび拡張ダイヤモンド掘削を実施。** * **選定された掘削結果の中で注目すべきものは以下の通り:**| | * **HM112:** | **602m @ 0.32% Cu当量(CuEq)内に272m @ 0.44% CuEq、さらに40m @ 0.50% CuEqを含む** || --- | --- | --- || | * **HM121:** | **495m @ 0.31% CuEq、284m @ 0.42% CuEqを含む** || | * **HM117:** | **184m @ 0.51% CuEq(12 - 196m)を含む。16m @ 1.09% CuEq、16m @ 0.46% CuEq(268 - 284m)、30m @ 0.51% CuEq(300 - 330m)** || | | || | * **HM111:** | **64m @ 0.42% CuEq(154 - 218m)を含む。6m @ 0.74% CuEq** || | * **HM114:** | **66m @ 0.40% CuEq(28 - 94m)** || | * **HM115:** | **30m @ 0.52% CuEq(162 - 192m)、38m @ 0.63% CuEq(264 - 302m)** || | * **HM108:** | **18m @ 0.34% CuEq(24 - 42m)** || | * **HM109:** | **8m @ 0.60% CuEq(30 - 38m)、10m @ 0.42% CuEq(84 - 94m)、18m @ 0.42% CuEq(402 - 420m)** |* **現場には12台の掘削リグが稼働中。より高速な掘削と掘削間の移動を可能にするトラック搭載リグも導入準備中で、掘削プログラムの加速を図る。*** **地質モデルの更新、品位推定、モリブデン(Mo)と金(Au)の副産物の含有、低品位ハローの範囲の特定が完了。*** **これらの改善を反映した資源評価(MRE)の更新が間もなく公開予定。*** **2026年半ばまでに全資源を示唆(Indicated)に格上げすることを目標に掘削を継続中。*** **2026年末に向けて、詳細な冶金試験と技術・インフラ調査を進め、前期経済評価(PFS)の公表を目指す。** ---ブリティッシュコロンビア州バンクーバー、2026年2月23日(GLOBE NEWSWIRE) -- コリックス・コッパー株式会社(“**コリックス**”または“**当社**”)(TSX:KRY.V、NSX:KYX、OTCQB:KRYXF)は、2026年の探鉱およびプロジェクト開発戦略の一環として、ハイブ・コッパー・プロジェクト(“**ハイブ**”または“**プロジェクト**”)の全所有の南ナミビアにおける13掘削孔(合計4,960m)の分析結果を受領したことを発表します。ハイブは、先進的な大規模露天硫化銅・モリブデン・金(Cu/Mo/Au)斑岩プロジェクトであり、24年間の鉱山寿命を通じて平均88,000トンの銅濃縮物を生産することを目指しています。シンプルでスケーラブルな露天破砕・粉砕・浮選工程による開発計画です。2025年9月4日付の予備経済評価(“**PEA**”)は、技術的・経済的に実現可能であり、魅力的な経済性と長寿命・低コストの開発戦略を持つことを示しています。---**コリックス・コッパーのプレジデント兼CEO、ヘイ・ダウンは次のようにコメントしています:**_「今回の最新の分析結果は、ハイブ鉱床の規模、品位、堅牢な銅鉱化を再確認させるものであり、複数のエリアで広範囲にわたる一貫したインターセプトが得られています。インフィルおよびステップアウト孔の好結果は、資源基盤の強化に寄与します。これらの結果は、2026年末に公表予定の高い期待を集める前期経済評価に向けた技術作業の成功を示しています。」_---続きのストーリー最近の掘削孔位置を示す平面図。黒色の結果は下の長断面図に示されています図1:最近の掘削孔位置を示す平面図。黒色の結果は下の長断面図に示されています13掘削孔のインターセプトを示す長断面図。モデルに対する位置関係を示す図2:13掘削孔のインターセプトを示す長断面図。モデルに対する位置関係を示す掘削結果の議論ハイブの主要鉱化帯にわたる13掘削孔が報告されており、ターゲット1に3本、ターゲット2に3本、ターゲット3に5本、ターゲット4に2本が含まれます。これらのうち4本は既知の鉱化を狭めるためのインフィル掘削孔であり、残りの9本は銅鉱化の側方範囲を調査するための周辺ステップアウト孔です。インフィル孔の結果は予想を上回り、インターセプトの幅と銅品位ともに期待を超えました。ターゲット3の北部とターゲット2の南東部で掘削された2本は、概念的な品位の拡張を試みたもので、銅品位は低いものの、資源への影響は小さいと考えられます。残るステップアウト孔は、やや良好から非常に有望な結果を示し、特にターゲット1の東部とターゲット3の南東部で顕著です。重要なインターセプトの表| 孔番号 | ゾーン | 開始(m) | 終了(m) | 幅(m) | 銅(%) | モリブデン(ppm) | 金(g/t) | 銅当量(%) || --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- || HM108 | 全孔 | 0 | 201.68 | 201.68 | 0.17 | 13 | 0.026 | 0.19 || メイン | 24.00 | 42.00 | 18.00 | 0.30 | 10 | 0.051 | 0.34 || HM109 | 全孔 | 0 | 470.52 | 470.52 | 0.16 | 88 | 0.034 | 0.22 || メイン | 30.00 | 38.00 | 8.00 | 0.33 | 626 | 0.057 | 0.60 || メイン | 42.00 | 46.00 | 4.00 | 0.42 | 52 | 0.032 | 0.46 || メイン | 84.00 | 94.00 | 10.00 | 0.40 | 23 | 0.011 | 0.42 || メイン | 324.00 | 328.00 | 4.00 | 0.54 | 14 | 0.127 | 0.64 || メイン | 402.00 | 420.00 | 18.00 | 0.34 | 124 | 0.047 | 0.42 || HM110 | 全孔 | 0 | 208.19 | 208.19 | 0.09 | 11 | 0.008 | 0.09 || HM111 | 全孔 | 2.05 | 222.87 | 220.82 | 0.18 | 33 | 0.013 | 0.20 || メイン | 122.00 | 130.00 | 8.00 | 0.38 | 36 | 0.020 | 0.41 || メイン | 154.00 | 218.00 | 64.00 | 0.37 | 79 | 0.021 | 0.42 || _含む_ | 162.00 | 168.00 | 6.00 | 0.65 | 69 | 0.033 | 0.70 || _含む_ | 208.00 | 214.00 | 6.00 | 0.70 | 35 | 0.037 | 0.74 || HM112 | 全孔 | 0 | 602.24 | 602.24 | 0.26 | 117 | 0.025 | 0.32 || メイン | 12.00 | 102.00 | 90.00 | 0.30 | 38 | 0.023 | 0.33 || _含む_ | 16.00 | 22.00 | 6.00 | 0.55 | 47 | 0.026 | 0.58 || _含む_ | 92.00 | 102.00 | 10.00 | 0.45 | 169 | 0.033 | 0.54 || メイン | 194.00 | 200.00 | 6.00 | 0.48 | 76 | 0.030 | 0.53 || メイン | 232.00 | 504.00 | 272.00 | 0.35 | 175 | 0.029 | 0.44 || _含む_ | 266.00 | 282.00 | 16.00 | 0.54 | 173 | 0.033 | 0.63 || _含む_ | 324.00 | 330.00 | 6.00 | 0.54 | 91 | 0.024 | 0.59 || _含む_ | 360.00 | 400.00 | 40.00 | 0.45 | 78 | 0.025 | 0.50 || _含む_ | 438.00 | 442.00 | 4.00 | 0.57 | 101 | 0.040 | 0.63 || _含む_ | 466.00 | 474.00 | 8.00 | 0.50 | 13 | 0.133 | 0.60 || HM113 | 全孔 | 0 | 635.6 | 635.6 | 0.13 | 38 | 0.015 | 0.16 || メイン | 64.00 | 70.00 | 6.00 | 0.33 | 61 | 0.023 | 0.37 || メイン | 76.00 | 80.00 | 4.00 | 0.32 | 39 | 0.022 | 0.35 || メイン | 92.00 | 98.00 | 6.00 | 0.33 | 25 | 0.021 | 0.36 || メイン | 344.00 | 346.00 | 2.00 | 0.60 | 5 | 0.033 | 0.62 || メイン | 370.00 | 374.00 | 4.00 | 0.38 | 6 | 0.020 | 0.39 || メイン | 376.00 | 380.00 | 4.00 | 0.32 | 12 | 0.022 | 0.34 || メイン | 404.00 | 410.00 | 6.00 | 0.31 | 13 | 0.020 | 0.33 || メイン | 442.00 | 448.00 | 6.00 | 0.32 | 9 | 0.025 | 0.34 || メイン | 484.00 | 490.00 | 6.00 | 0.35 | 3 | 0.020 | 0.37 || メイン | 526.00 | 530.00 | 4.00 | 0.51 | 48 | 0.028 | 0.55 || HM114 | 全孔 | 0 | 317.04 | 317.04 | 0.21 | 37 | 0.044 | 0.26 || メイン | 28.00 | 94.00 | 66.00 | 0.34 | 42 | 0.052 | 0.40 || _含む_ | 30.00 | 34.00 | 4.00 | 0.77 | 89 | 0.079 | 0.86 || メイン | 140.00 | 150.00 | 10.00 | 0.30 | 74 | 0.079 | 0.39 || メイン | 196.00 | 202.00 | 6.00 | 0.42 | 36 | 0.059 | 0.47 || メイン | 218.00 | 230.00 | 12.00 | 0.30 | 120 | 0.039 | 0.37 || HM115 | 全孔 | 0 | 449.15 | 449.15 | 0.22 | 40 | 0.031 | 0.26 || メイン | 28.00 | 32.00 | 4.00 | 0.48 | 34 | 0.048 | 0.53 || メイン | 44.00 | 48.00 | 4.00 | 0.33 | 49 | 0.031 | 0.37 || メイン | 54.00 | 60.00 | 6.00 | 0.42 | 28 | 0.045 | 0.46 || メイン | 162.00 | 192.00 | 30.00 | 0.44 | 42 | 0.081 | 0.52 || _含む_ | 170.00 | 172.00 | 2.00 | 2.28 | 79 | 0.419 | 2.61 || メイン | 264.00 | 302.00 | 38.00 | 0.55 | 124 | 0.048 | 0.63 || _含む_ | 264.00 | 268.00 | 4.00 | 1.44 | 239 | 0.070 | 1.57 || _含む_ | 282.00 | 286.00 | 4.00 | 1.24 | 73 | 0.047 | 1.31 || _含む_ | 296.00 | 302.00 | 6.00 | 0.92 | 255 | 0.056 | 1.06 || メイン | 346.00 | 356.00 | 10.00 | 0.50 | 26 | 0.031 | 0.53 || _含む_ | 352.00 | 356.00 | 4.00 | 0.76 | 23 | 0.039 | 0.80 || メイン | 404.00 | 412.00 | 8.00 | 0.91 | 59 | 0.044 | 0.96 || _含む_ | 406.00 | 408.00 | 2.00 | 2.34 | 139 | 0.068 | 2.44 || HM116 | 全孔 | 0 | 222.6 | 222.6 | 0.04 | 6 | 0.013 | 0.05 || HM117 | 全孔 | 0 | 428.29 | 428.29 | 0.31 | 43 | 0.034 | 0.35 || メイン | 12.00 | 196.00 | 184.00 | 0.46 | 45 | 0.047 | 0.51 || _含む_ | 12.00 | 28.00 | 16.00 | 1.02 | 46 | 0.070 | 1.09 || _含む_ | 36.00 | 40.00 | 4.00 | 0.51 | 46 | 0.050 | 0.56 || _含む_ | 48.00 | 50.00 | 2.00 | 1.24 | 16 | 0.053 | 1.28 || _含む_ | 54.00 | 58.00 | 4.00 | 0.96 | 52 | 0.054 | 1.02 || _含む_ | 90.00 | 96.00 | 6.00 | 0.57 | 38 | 0.061 | 0.63 || _含む_ | 102.00 | 106.00 | 4.00 | 0.81 | 100 | 0.071 | 0.89 || _含む_ | 142.00 | 144.00 | 2.00 | 4.14 | 21 | 0.184 | 4.28 || _含む_ | 150.00 | 156.00 | 6.00 | 0.70 | 20 | 0.038 | 0.73 || メイン | 268.00 | 284.00 | 16.00 | 0.42 | 36 | 0.031 | 0.46 || _含む_ | 280.00 | 282.00 | 2.00 | 0.97 | 79 | 0.044 | 1.03 || メイン | 300.00 | 330.00 | 30.00 | 0.45 | 83 | 0.043 | 0.51 || _含む_ | 312.00 | 320.00 | 8.00 | 0.79 | 99 | 0.076 | 0.88 || HM118 | 全孔 | 0 | 183.63 | 183.63 | 0.15 | 9 | 0.030 | 0.17 || HM120 | 全孔 | 0 | 530.38 | 530.38 | 0.15 | 70 | 0.020 | 0.19 || メイン | 348.00 | 352.00 | 4.00 | 0.47 | 25 | 0.043 | 0.51 || HM121 | 全孔 | 0 | 494.59 | 494.59 | 0.27 | 42 | 0.022 | 0.31 || メイン | 92.00 | 102.00 | 10.00 | 0.31 | 9 | 0.031 | 0.34 || メイン | 132.00 | 136.00 | 4.00 | 0.50 | 10 | 0.038 | 0.53 || メイン | 192.00 | 476.00 | 284.00 | 0.38 | 63 | 0.028 | 0.42 || _含む_ | 224.00 | 234.00 | 10.00 | 1.08 | 79 | 0.121 | 1.19 || _含む_ | 238.00 | 242.00 | 4.00 | 1.19 | 13 | 0.049 | 1.23 || _含む_ | 244.00 | 254.00 | 10.00 | 0.64 | 31 | 0.033 | 0.68 || _含む_ | 266.00 | 290.00 | 24.00 | 0.51 | 54 | 0.034 | 0.55 || _含む_ | 410.00 | 420.00 | 10.00 | 0.46 | 10 | 0.020 | 0.48 |1. 真の幅は不明です。幅は区間幅であり、実際の幅ではありません。報告された区間は以下のパラメータを用いて計算されています: 1. のみを用いて区間を決定。 2. 目標の複合品位は≥0.30% Cu。 3. 複合は、≥0.30% Cuのサンプルで始まり終わる。 4. 0.20%〜0.30%の品位は区間に含まれるが、一般的に区間の<40%を占める。 5. 連続するサンプルで0.20%〜0.30%は5サンプル(10m)未満。 6. 0.20%未満の品位は含まれるが、一般的に区間の<20%を占める。 7. 連続する品位<0.2%は2サンプル(4m)未満。2. *鉱物資源(MRE)銅当量(CuEq%)値は、商品タイプと価格、回収率を考慮して計算されています。使用した金属価格はCu US$4.54/lb、Mo US$22.68/lb、Au US$4,000/ozで、試験結果から示された回収率はCu 89%、Mo 65%、Au 50%です。CuEqは以下の式で計算:* ---ターゲット1の結果HM114はターゲット1の南東部で掘削され、このエリアのサンプル間隔を縮める目的で行われました。結果は概ね予想通りで、既知の銅鉱化帯を成功裏にインターセプトしています。ただし、28mの高品位ゾーンは予想より約25m広かったことが特に注目されます。さらに、88m地点で平均>0.1g/tの金を含む8mの区間と、140mから312mの間で0.1g/t超の金品位を示す3つのサンプルも得られました。スパーサルなサンプルでは、100ppm超のタングステン(W)が散見され、1サンプルでは3700ppmのピーク値を記録しています。HM115はHM114の南50mに位置し、ターゲット1の現在の鉱化モデルと一致した結果を示しました。浅く傾斜した帯状の鉱化帯を特徴とし、340m以下で2つの鉱化区間(10mで0.5%、8mで0.91% Cu)を交差し、厚さと品位ともに予想を上回っています。金品位も高く、110mから172mの間で約0.4 g/tの金を示すサンプルが3つあります。HM117はこれらの掘削孔の西50mに位置し、サンプル間隔を縮めるために掘削されました。結果は予想通りで、最上部150mの間に8つの鉱化帯(2m〜16m)を交差し、平均銅品位は0.5%〜4.1%となっています。深部では16mで0.42%、30mで0.45%の高品位な銅鉱化が確認され、これまでのハイブで最も高い銅品位を示しています。表層から28mの範囲では、平均0.1g/t未満の金を含むゾーンもあります。ターゲット2の結果HM108はターゲット2の東部に位置し、過去の掘削データに基づく銅鉱化を検証するために掘削されました。銅品位は概ね予想通りですが、120m地点付近の高品位インターセプトは、予測より薄く、品位も低い結果となりました。モリブデンはほとんど検出されず、金は18m地点から10mの範囲で平均0.1g/t未満の金を示すサンプルが得られました。HM118はターゲット2の東側周辺で資源拡大の可能性を検証するために掘削されました。結果は銅、モリブデン、金ともに低品位で、ハイブの鉱化はこの地点には及んでいないと示唆されます。HM120はターゲット2の南部に位置し、より高品位の銅鉱化の境界を明確にするために掘削されました。銅品位は0.2%以上の部分もありますが、0.3%以上のインターセプトは限定的です。モリブデンは高レベルで存在し、少なくとも5つの鉱化帯が特定され、最大158ppmのモリブデンを88mにわたり平均している区間もあります。金は検出されず、タングステンは100ppm超の値が比較的頻繁に見られ、2mで2470ppm W、2mで1360ppm Wのインターセプトもあります。ターゲット3の結果HM110とHM116は、ターゲット3の東部で87m間隔で掘削され、過去のHM064からの鉱化の上方拡張を調査する目的で行われました。HM064は約140m南に位置し、重要な鉱化を示していました。両掘削孔ともに、銅や関連鉱化の顕著なインターセプトはなく、これらはハイブの主要鉱化帯の外側に位置していると考えられます。HM110とHM064の間には大規模な逆断層性の剪断帯が推定されており、銅の枯渇と関連付けられています。HM121とHM111は、ターゲット3の南東部に位置し、以前報告されたHM090とHM006の北側に掘られました。これらの孔は、ハイブで最も広範囲にわたる高品位銅インターセプト(>1% Cu)を示したものの延長を調査するために掘られました。この地域は東西に走る広い逆断層帯の影響を受けており、HM090とHM121の間には強い変質帯が広がっています。HM121の上部88mは平均0.06% Cuと低品位ですが、深部に進むにつれて品位は急上昇し、284mの範囲で平均0.4%近い鉱化を示します。HM111はHM121の北80mに位置し、上部120mは平均0.07% Cu、64mの高品位区間は平均0.38% Cuです。掘削は鉱化の途中で終了しており、深部までの範囲を明確にするために延長が必要です。HM006/HM090とHM121/HM111の高品位インターセプトの空間的比較から、強い変質帯は約150mの垂直変位を伴う正断層と関連していると推定されます。HM112はターゲット3とターゲット4の鉱化域の境界付近に位置し、深部のターゲット3の鉱化を交差させるために北向きに掘られました。結果は、表層から0.3%以上の広範囲のゾーンを示すものの、その後約130mは品位が0.2%未満に低下し、17mの平均0.35% Cuの区間を形成しています。これには、16mで0.54%、40mで0.45%の高品位サブ区間も含まれます。モリブデンはこの172mの区間全体にわたり重要なレベルで存在し、292mにわたり平均196ppm、複数のサンプルで1000ppm超を記録し、最大5,200ppmのピーク値もあります。タングステンも存在し、32mの区間で平均450ppm W、4mで1640ppm Wのサンプルもあります。金も局所的に高値を示し、2mのサンプルで0.42 g/t Auを記録しています。ターゲット4の結果HM109はターゲット4の南側に位置し、北へ向かって掘削され、既に特定された銅帯の深部を交差させることを目的としました。浅い銅帯で0.3%以上の品位が確認されており、以前の掘削結果と一致しています。深部の拡張は存在しますが、より薄く、品位も低い結果です。モリブデン(Mo)は顕著に高く、表層から76mまで平均279ppm、最高8mで1007ppmの高品位区間もあります。平均銅品位は0.22%ですが、Moの含有によりCu当量(CuEq)は0.35%に上昇します。26m地点からの金品位は平均0.15g/tで、1つのサンプルでは0.52g/tを記録しています。HM113はHM109の75m東に位置し、同じ目的で掘られました。結果はHM109と概ね類似し、銅品位はより連続しており、平均0.25〜0.30%です。2〜6mの範囲で10の鉱化帯があり、品位は0.30〜0.35% Cuです。これらの結果は、ターゲット4の浅部銅帯の品位が深部に行くほど低下していることを示しています。モリブデンも高レベルで存在し、24mから92mまでの区間で平均144ppmです。掘削プログラムの更新この掘削計画は、2026年後半の前期経済評価(PFS)に向けて、すべての鉱物資源を推定(Inferred)から示唆(Indicated)に格上げし、資源の完全な評価と開発計画の策定を目的としています。この掘削プログラムは、2026年7月末までに55,000mの掘削を完了させる予定であり、その後の分析と資源モデルの更新により、より正確な資源評価を行うことを目指しています。---品質管理すべての掘削コアは記録、写真撮影後、ダイヤモンドソーで半分にカットされました。半分は袋詰めされ、南アフリカのALS Laboratories Ltd.(SANAS認定試験所、番号T0387)およびカナダのActLabsに送付され分析されました。もう半分は4分割され、そのうちの一つは現場に保管され、検証と参照用に使用され、もう一つは冶金試験に用いられます。33元素は誘導結合プラズマ(ICP)法による4酸消化で分析され、金は30gの火炎アッセイ法で測定されます。重複サンプル、ブランク、認証標準品も各バッチに含まれ、適切な品質保証・管理(QA/QC)のために積極的に使用されています。QA/QCの頻度は、ブランク、重複、標準品ともに20分の1です。資格を持つ者ディーン・リチャーズPr.Sci.Nat.は、ハイブ・コッパー・プロジェクトの資格者であり、科学的・技術的情報のレビューと承認を行っています。南アフリカ科学職業評議会(Pr. Sci. Nat. No. 400190/08)に登録された自然科学の専門家です。リチャーズ氏は当社およびその鉱物資源から独立しており、National Instrument 43-101の資格者とみなされます。会社概要コリックス・コッパー株式会社は、カナダの銅開発企業であり、ナミビアのハイブ・コッパー・プロジェクトの推進に注力しています。また、ザンビアにおいて銅探鉱ライセンスのポートフォリオも構築中です。ハイブは、南ナミビアに位置する大規模な先進的(PEA段階)銅・モリブデン斑岩鉱床であり、1970年代以降、多数の操業者による探鉱と開発が行われてきました。これまでに80,000m以上の掘削が行われ、ファルコンブリッジ(1964年)、リオ・ティント(1975年)、テック(2014年)などの企業が大規模な探鉱プログラムを実施しています。これまでに多くの冶金試験や技術調査も完了しています。今後の研究では、ハイブを長寿命・低コスト・低リスクの露天硫化銅浮選鉱プロジェクトとして位置付け、ハンプリー浸出による追加の銅生産の可能性も検討しています。現在の鉱物資源量は、指示(Indicated)カテゴリーで511百万トン(Mt)@ 0.33% Cu、51 ppm Moで、含有銅量は1668千トン(kt)、含有モリブデンは25.9ktです。推定(Inferred)カテゴリーでは、308.9Mt @ 0.31% Cu、40 ppm Moで、949ktの銅と12.4ktのモリブデンを含みます(0.15% Cuカットオフ)。ハイブの鉱化は典型的な斑岩銅鉱床であり、世界でも数少ない古元古代のペルム紀前期の斑岩銅鉱床の一つです。南アフリカの中でもナミビアに位置する二つの例の一つです。地質年代のため、多くの変成作用や変形イベントを経ていますが、これらの鉱床に典型的な鉱化と変質の特徴は今なお良好に保存されています。鉱化は主に黄銅鉱(chalcopyrite)で、少量の斑銅鉱(bornite)や黄銅鉱(chalcocite)も含まれ、表面には乾燥した環境のため二次銅鉱物は少量です。詳細な技術報告書「ナミビア・ハイブ銅鉱床の予備経済評価」(2025年9月4日発効、"**技術報告書**")にて、ハイブの詳細情報を確認できます。その他の情報は、同社ウェブサイトwww.koryxcopper.comやSEDAR+のプロフィールページwww.sedarplus.caに掲載されています。お問い合わせ先:**ジュリア・ベッカー** コーポレート・コミュニケーションズ jbecker@koryxcopper.com +1-604-785-0850---TSXベンチャー取引所およびその規制サービス提供者(TSXベンチャーのポリシーに定義) は、本リリースの内容の適切性や正確性について責任を負いません。---将来予測に関する注意喚起本プレスリリースには、カナダの証券法に基づく「将来予測に関する情報」が含まれています。これには、最近完了した資金調達の資金使途や、当社の将来性・見通しに関する記述が含まれます。一般に、「計画」「期待」「予想しない」「予算」「予定」「見積もり」「予測」「意図」「予期」「予期しない」「信じる」などの用語や、それらの変形、または「可能性」「できる」「かもしれない」「なる」「達成される」などの表現を用いて識別されます。これらの記述は、多くの仮定に基づいており、経営陣が合理的と考えるものの、市場や経済のリスク、不確実性、偶発的な事象により、実際の結果やパフォーマンスは大きく異なる可能性があります。重要な要因を特定し、実際の結果に影響を与える可能性のある要素を示していますが、これらに限定されません。したがって、投資判断においては過度に依存しないよう注意してください。その他のリスク要因については、当社の最新の年次経営陣討議・分析(MD&A)に記載されています。当社は、法令に従い必要に応じて情報を更新しますが、将来予測に関する情報の正確性を保証するものではありません。---この発表に付随する写真は以下のリンクから閲覧可能です:
Koryx Copper、南ナミビアのハイブ銅鉱プロジェクトにおけるさらなる重要な掘削結果を発表
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コリックス・コッパー、ナミビア南部のハイブ・コッパー・プロジェクトにおけるさらなる重要な掘削結果を発表
コリックス・コッパー株式会社
2026年2月23日(月)午後9時(GMT+9) 20分間の読み物
本記事の内容:
KRY.NE 0.00%
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コリックス・コッパー株式会社
ハイライト
追加の13掘削孔の分析結果を報告、合計4,965mのインフィルおよび拡張ダイヤモンド掘削を実施。
選定された掘削結果の中で注目すべきものは以下の通り:
現場には12台の掘削リグが稼働中。より高速な掘削と掘削間の移動を可能にするトラック搭載リグも導入準備中で、掘削プログラムの加速を図る。
地質モデルの更新、品位推定、モリブデン(Mo)と金(Au)の副産物の含有、低品位ハローの範囲の特定が完了。
これらの改善を反映した資源評価(MRE)の更新が間もなく公開予定。
2026年半ばまでに全資源を示唆(Indicated)に格上げすることを目標に掘削を継続中。
2026年末に向けて、詳細な冶金試験と技術・インフラ調査を進め、前期経済評価(PFS)の公表を目指す。
ブリティッシュコロンビア州バンクーバー、2026年2月23日(GLOBE NEWSWIRE) – コリックス・コッパー株式会社(“コリックス”または“当社”)(TSX:KRY.V、NSX:KYX、OTCQB:KRYXF)は、2026年の探鉱およびプロジェクト開発戦略の一環として、ハイブ・コッパー・プロジェクト(“ハイブ”または“プロジェクト”)の全所有の南ナミビアにおける13掘削孔(合計4,960m)の分析結果を受領したことを発表します。
ハイブは、先進的な大規模露天硫化銅・モリブデン・金(Cu/Mo/Au)斑岩プロジェクトであり、24年間の鉱山寿命を通じて平均88,000トンの銅濃縮物を生産することを目指しています。シンプルでスケーラブルな露天破砕・粉砕・浮選工程による開発計画です。2025年9月4日付の予備経済評価(“PEA”)は、技術的・経済的に実現可能であり、魅力的な経済性と長寿命・低コストの開発戦略を持つことを示しています。
コリックス・コッパーのプレジデント兼CEO、ヘイ・ダウンは次のようにコメントしています:「今回の最新の分析結果は、ハイブ鉱床の規模、品位、堅牢な銅鉱化を再確認させるものであり、複数のエリアで広範囲にわたる一貫したインターセプトが得られています。インフィルおよびステップアウト孔の好結果は、資源基盤の強化に寄与します。これらの結果は、2026年末に公表予定の高い期待を集める前期経済評価に向けた技術作業の成功を示しています。」
続きのストーリー
最近の掘削孔位置を示す平面図。黒色の結果は下の長断面図に示されています
図1:最近の掘削孔位置を示す平面図。黒色の結果は下の長断面図に示されています
13掘削孔のインターセプトを示す長断面図。モデルに対する位置関係を示す
図2:13掘削孔のインターセプトを示す長断面図。モデルに対する位置関係を示す
掘削結果の議論
ハイブの主要鉱化帯にわたる13掘削孔が報告されており、ターゲット1に3本、ターゲット2に3本、ターゲット3に5本、ターゲット4に2本が含まれます。これらのうち4本は既知の鉱化を狭めるためのインフィル掘削孔であり、残りの9本は銅鉱化の側方範囲を調査するための周辺ステップアウト孔です。
インフィル孔の結果は予想を上回り、インターセプトの幅と銅品位ともに期待を超えました。ターゲット3の北部とターゲット2の南東部で掘削された2本は、概念的な品位の拡張を試みたもので、銅品位は低いものの、資源への影響は小さいと考えられます。残るステップアウト孔は、やや良好から非常に有望な結果を示し、特にターゲット1の東部とターゲット3の南東部で顕著です。
重要なインターセプトの表
真の幅は不明です。幅は区間幅であり、実際の幅ではありません。報告された区間は以下のパラメータを用いて計算されています:
のみを用いて区間を決定。
目標の複合品位は≥0.30% Cu。
複合は、≥0.30% Cuのサンプルで始まり終わる。
0.20%〜0.30%の品位は区間に含まれるが、一般的に区間の<40%を占める。
連続するサンプルで0.20%〜0.30%は5サンプル(10m)未満。
0.20%未満の品位は含まれるが、一般的に区間の<20%を占める。
連続する品位<0.2%は2サンプル(4m)未満。
鉱物資源(MRE)銅当量(CuEq%)値は、商品タイプと価格、回収率を考慮して計算されています。使用した金属価格はCu US$4.54/lb、Mo US$22.68/lb、Au US$4,000/ozで、試験結果から示された回収率はCu 89%、Mo 65%、Au 50%です。CuEqは以下の式で計算:
ターゲット1の結果
HM114はターゲット1の南東部で掘削され、このエリアのサンプル間隔を縮める目的で行われました。結果は概ね予想通りで、既知の銅鉱化帯を成功裏にインターセプトしています。ただし、28mの高品位ゾーンは予想より約25m広かったことが特に注目されます。さらに、88m地点で平均>0.1g/tの金を含む8mの区間と、140mから312mの間で0.1g/t超の金品位を示す3つのサンプルも得られました。スパーサルなサンプルでは、100ppm超のタングステン(W)が散見され、1サンプルでは3700ppmのピーク値を記録しています。
HM115はHM114の南50mに位置し、ターゲット1の現在の鉱化モデルと一致した結果を示しました。浅く傾斜した帯状の鉱化帯を特徴とし、340m以下で2つの鉱化区間(10mで0.5%、8mで0.91% Cu)を交差し、厚さと品位ともに予想を上回っています。金品位も高く、110mから172mの間で約0.4 g/tの金を示すサンプルが3つあります。
HM117はこれらの掘削孔の西50mに位置し、サンプル間隔を縮めるために掘削されました。結果は予想通りで、最上部150mの間に8つの鉱化帯(2m〜16m)を交差し、平均銅品位は0.5%〜4.1%となっています。深部では16mで0.42%、30mで0.45%の高品位な銅鉱化が確認され、これまでのハイブで最も高い銅品位を示しています。表層から28mの範囲では、平均0.1g/t未満の金を含むゾーンもあります。
ターゲット2の結果
HM108はターゲット2の東部に位置し、過去の掘削データに基づく銅鉱化を検証するために掘削されました。銅品位は概ね予想通りですが、120m地点付近の高品位インターセプトは、予測より薄く、品位も低い結果となりました。モリブデンはほとんど検出されず、金は18m地点から10mの範囲で平均0.1g/t未満の金を示すサンプルが得られました。
HM118はターゲット2の東側周辺で資源拡大の可能性を検証するために掘削されました。結果は銅、モリブデン、金ともに低品位で、ハイブの鉱化はこの地点には及んでいないと示唆されます。
HM120はターゲット2の南部に位置し、より高品位の銅鉱化の境界を明確にするために掘削されました。銅品位は0.2%以上の部分もありますが、0.3%以上のインターセプトは限定的です。モリブデンは高レベルで存在し、少なくとも5つの鉱化帯が特定され、最大158ppmのモリブデンを88mにわたり平均している区間もあります。金は検出されず、タングステンは100ppm超の値が比較的頻繁に見られ、2mで2470ppm W、2mで1360ppm Wのインターセプトもあります。
ターゲット3の結果
HM110とHM116は、ターゲット3の東部で87m間隔で掘削され、過去のHM064からの鉱化の上方拡張を調査する目的で行われました。HM064は約140m南に位置し、重要な鉱化を示していました。
両掘削孔ともに、銅や関連鉱化の顕著なインターセプトはなく、これらはハイブの主要鉱化帯の外側に位置していると考えられます。HM110とHM064の間には大規模な逆断層性の剪断帯が推定されており、銅の枯渇と関連付けられています。
HM121とHM111は、ターゲット3の南東部に位置し、以前報告されたHM090とHM006の北側に掘られました。これらの孔は、ハイブで最も広範囲にわたる高品位銅インターセプト(>1% Cu)を示したものの延長を調査するために掘られました。
この地域は東西に走る広い逆断層帯の影響を受けており、HM090とHM121の間には強い変質帯が広がっています。HM121の上部88mは平均0.06% Cuと低品位ですが、深部に進むにつれて品位は急上昇し、284mの範囲で平均0.4%近い鉱化を示します。
HM111はHM121の北80mに位置し、上部120mは平均0.07% Cu、64mの高品位区間は平均0.38% Cuです。掘削は鉱化の途中で終了しており、深部までの範囲を明確にするために延長が必要です。HM006/HM090とHM121/HM111の高品位インターセプトの空間的比較から、強い変質帯は約150mの垂直変位を伴う正断層と関連していると推定されます。
HM112はターゲット3とターゲット4の鉱化域の境界付近に位置し、深部のターゲット3の鉱化を交差させるために北向きに掘られました。結果は、表層から0.3%以上の広範囲のゾーンを示すものの、その後約130mは品位が0.2%未満に低下し、17mの平均0.35% Cuの区間を形成しています。これには、16mで0.54%、40mで0.45%の高品位サブ区間も含まれます。
モリブデンはこの172mの区間全体にわたり重要なレベルで存在し、292mにわたり平均196ppm、複数のサンプルで1000ppm超を記録し、最大5,200ppmのピーク値もあります。タングステンも存在し、32mの区間で平均450ppm W、4mで1640ppm Wのサンプルもあります。金も局所的に高値を示し、2mのサンプルで0.42 g/t Auを記録しています。
ターゲット4の結果
HM109はターゲット4の南側に位置し、北へ向かって掘削され、既に特定された銅帯の深部を交差させることを目的としました。浅い銅帯で0.3%以上の品位が確認されており、以前の掘削結果と一致しています。深部の拡張は存在しますが、より薄く、品位も低い結果です。モリブデン(Mo)は顕著に高く、表層から76mまで平均279ppm、最高8mで1007ppmの高品位区間もあります。平均銅品位は0.22%ですが、Moの含有によりCu当量(CuEq)は0.35%に上昇します。26m地点からの金品位は平均0.15g/tで、1つのサンプルでは0.52g/tを記録しています。
HM113はHM109の75m東に位置し、同じ目的で掘られました。結果はHM109と概ね類似し、銅品位はより連続しており、平均0.25〜0.30%です。2〜6mの範囲で10の鉱化帯があり、品位は0.30〜0.35% Cuです。これらの結果は、ターゲット4の浅部銅帯の品位が深部に行くほど低下していることを示しています。モリブデンも高レベルで存在し、24mから92mまでの区間で平均144ppmです。
掘削プログラムの更新
この掘削計画は、2026年後半の前期経済評価(PFS)に向けて、すべての鉱物資源を推定(Inferred)から示唆(Indicated)に格上げし、資源の完全な評価と開発計画の策定を目的としています。この掘削プログラムは、2026年7月末までに55,000mの掘削を完了させる予定であり、その後の分析と資源モデルの更新により、より正確な資源評価を行うことを目指しています。
品質管理
すべての掘削コアは記録、写真撮影後、ダイヤモンドソーで半分にカットされました。半分は袋詰めされ、南アフリカのALS Laboratories Ltd.(SANAS認定試験所、番号T0387)およびカナダのActLabsに送付され分析されました。もう半分は4分割され、そのうちの一つは現場に保管され、検証と参照用に使用され、もう一つは冶金試験に用いられます。33元素は誘導結合プラズマ(ICP)法による4酸消化で分析され、金は30gの火炎アッセイ法で測定されます。重複サンプル、ブランク、認証標準品も各バッチに含まれ、適切な品質保証・管理(QA/QC)のために積極的に使用されています。QA/QCの頻度は、ブランク、重複、標準品ともに20分の1です。
資格を持つ者
ディーン・リチャーズPr.Sci.Nat.は、ハイブ・コッパー・プロジェクトの資格者であり、科学的・技術的情報のレビューと承認を行っています。南アフリカ科学職業評議会(Pr. Sci. Nat. No. 400190/08)に登録された自然科学の専門家です。リチャーズ氏は当社およびその鉱物資源から独立しており、National Instrument 43-101の資格者とみなされます。
会社概要
コリックス・コッパー株式会社は、カナダの銅開発企業であり、ナミビアのハイブ・コッパー・プロジェクトの推進に注力しています。また、ザンビアにおいて銅探鉱ライセンスのポートフォリオも構築中です。ハイブは、南ナミビアに位置する大規模な先進的(PEA段階)銅・モリブデン斑岩鉱床であり、1970年代以降、多数の操業者による探鉱と開発が行われてきました。これまでに80,000m以上の掘削が行われ、ファルコンブリッジ(1964年)、リオ・ティント(1975年)、テック(2014年)などの企業が大規模な探鉱プログラムを実施しています。これまでに多くの冶金試験や技術調査も完了しています。
今後の研究では、ハイブを長寿命・低コスト・低リスクの露天硫化銅浮選鉱プロジェクトとして位置付け、ハンプリー浸出による追加の銅生産の可能性も検討しています。現在の鉱物資源量は、指示(Indicated)カテゴリーで511百万トン(Mt)@ 0.33% Cu、51 ppm Moで、含有銅量は1668千トン(kt)、含有モリブデンは25.9ktです。推定(Inferred)カテゴリーでは、308.9Mt @ 0.31% Cu、40 ppm Moで、949ktの銅と12.4ktのモリブデンを含みます(0.15% Cuカットオフ)。
ハイブの鉱化は典型的な斑岩銅鉱床であり、世界でも数少ない古元古代のペルム紀前期の斑岩銅鉱床の一つです。南アフリカの中でもナミビアに位置する二つの例の一つです。地質年代のため、多くの変成作用や変形イベントを経ていますが、これらの鉱床に典型的な鉱化と変質の特徴は今なお良好に保存されています。鉱化は主に黄銅鉱(chalcopyrite)で、少量の斑銅鉱(bornite)や黄銅鉱(chalcocite)も含まれ、表面には乾燥した環境のため二次銅鉱物は少量です。
詳細な技術報告書「ナミビア・ハイブ銅鉱床の予備経済評価」(2025年9月4日発効、“技術報告書”)にて、ハイブの詳細情報を確認できます。その他の情報は、同社ウェブサイトwww.koryxcopper.comやSEDAR+のプロフィールページwww.sedarplus.caに掲載されています。
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将来予測に関する注意喚起
本プレスリリースには、カナダの証券法に基づく「将来予測に関する情報」が含まれています。これには、最近完了した資金調達の資金使途や、当社の将来性・見通しに関する記述が含まれます。一般に、「計画」「期待」「予想しない」「予算」「予定」「見積もり」「予測」「意図」「予期」「予期しない」「信じる」などの用語や、それらの変形、または「可能性」「できる」「かもしれない」「なる」「達成される」などの表現を用いて識別されます。これらの記述は、多くの仮定に基づいており、経営陣が合理的と考えるものの、市場や経済のリスク、不確実性、偶発的な事象により、実際の結果やパフォーマンスは大きく異なる可能性があります。重要な要因を特定し、実際の結果に影響を与える可能性のある要素を示していますが、これらに限定されません。したがって、投資判断においては過度に依存しないよう注意してください。その他のリスク要因については、当社の最新の年次経営陣討議・分析(MD&A)に記載されています。当社は、法令に従い必要に応じて情報を更新しますが、将来予測に関する情報の正確性を保証するものではありません。
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