終値:科創総合指数はほぼ1%上昇、化学工業セクターが堅調、スポーツ関連などが活発

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4月7日、3つの主要株価指数は取引中にいったん底を探った後に持ち直し、科創(テックイノベーション)総合指数は1%近く上昇し、中国A株市場では約4000銘柄が値上がりした。

引けの時点では、上海総合指数は0.26%上昇して3890.16ポイント、深セン成分指数は0.36%上昇、創業板指標も0.36%上昇、科創総合指数は0.85%上昇しており、上海・深セン・北部(3市場)の合計売買代金は約1.62万億元だった。

相場の様子を見ると、保険、銀行の各セクターが下落した一方で、化繊、化学、石炭、石油の各セクターはそろって上昇し、小売、食品飲料、有色、半導体などのセクターも上げたほか、農薬、有機シリコンのコンセプト、スポーツ関連などが活発だった。

中信建投証券は、イラン情勢が継続的に一段と悪化し、かつ複雑で変化に富んでいることから、市場は談判信号をめぐって反復的に振れ動いていると述べた。同時に、美以军事行动は空からの空爆による攻撃から地上での行動に移行して準備を進めている。今後2〜3週間は、情勢が急激に悪化する可能性がある高リスク期間が続く見通しで、市場は押し目買いのタイミングをうかがっており、資金の短期的な様子見姿勢が濃い。もう一方で、国内の基礎的なファンダメンタル要因は改めて注目に値する。一連のデータが、経済が良好な方向へ向かうトレンドをともに裏付けている。3月の経済データの発表が間近に迫り、決算シーズンが始まるにつれて、市場の関心は次第に、景気回復の中身と企業業績改善の実質的な検証へと移っていく。3つの手がかりに沿って、エネルギー安全保障とインフレを軸に据え、確実性のある成長資産、政策の恩恵を受ける領域、そして旺季(需要期)の景況感の方向性に、忍耐強くポジションを構築していく。

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