クレカ積立って結局どれを選べばいいのか悩みませんか?銀行に眠ってる現金をクレカ積立に回すだけで、投資しながらポイントも貯まる。設定しちゃえば自動で引き落とされるから手間もない。でも商品が多すぎて、どのカードが自分に合ってるのか判断しづらいですよね。



実際に人気のクレカ積立対応カード25枚を比較検証してみました。ポイント還元率、年会費、ポイントの使いやすさ、この3つのポイントで見ると、選ぶべきカードが見えてきます。

まず大事なのは、月の積立額によってお得なカードが変わること。月5万円以下の少額積立を考えてるなら、dカードが第一候補。年会費無料で1.10%の高還元は魅力的です。マネックス証券での積立に対応してて、つみたて投資枠の取扱本数も200本以上と充実。月5万円の積立で年間6,600ポイント貯まるのは結構デカいですよ。

月5万円以上の積立を考えてるなら、dカード GOLD Uを検討する価値あり。18~29歳限定ですが、NISA口座なら積立額に関わらず1.10%還元。年会費3,300円も条件達成で実質無料になります。

楽天証券派なら楽天カード。月7.4万円未満なら0.50%還元で、他の楽天カードより効率よくポイント貯められます。年会費無料だし、楽天市場での買い物とも相性いいですね。

SBI証券でのクレカ積立なら、三井住友カード(NL)が年会費無料で使えます。ただしポイント付与は最大0.5%。セブンイレブンとかローソンでタッチ決済すると最大7%還元になるのは便利。

PayPay証券で積立したいなら、PayPayカード。0.70%還元で年会費無料。取扱本数は少なめですが、初心者には選びやすいかもしれません。

松井証券派は、JCBカード W。18~39歳限定で年会費無料、最大0.50%還元。セブンイレブンやAmazonでの還元率が高いのも魅力です。

クレカ積立の比較で大事なのは、どの証券会社を使うかで選択肢が決まってくること。そして月の積立額によってお得度が大きく変わることです。自分の積立スタイルに合わせて、最適なカードを選ぶ。それが効率よくポイント貯める秘訣ですね。
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