大きなパン(ビットコイン)が7万の関門で行ったり来たりしているのは、強気相場への回帰なのか、それとも反照なのか?



昨夜の動きを振り返ると、米国株の寄り付き後、大きなパンは70900付近から692付近まで下落し、その後反発して再び7万を超えて上昇した。だが、日足チャートには明らかな抑制があり、短期的な上昇に惑わされてはいけない。少なくとも上値のピークはまだ存在し、ローソク足は依然として抑制状態にあり、短期的な抵抗は非常に強い。

夜には重要なCPI(消費者物価指数)データが発表される。このデータは米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げの可否に関わるため、もしデータが暗い内容であれば、FRBは利下げを延期し、さらには利上げに踏み切る可能性もある。したがって、夜間のデータは非常に重要だ。

ビットコインの取引戦略としては、70600-71000の範囲で空売りを仕掛け、800ポイントの防御ラインを設ける。目標は687を割り込んだ場合に681-674を見据える。
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