アラブ首長国連邦がOPECを離脱することは、なかなか面白い話だ。


この離脱は、OPECグループが実質的に存在しなくなることを意味している。
しかし、アラブ首長国連邦にとっては良いことだ。独自の価格設定権を持ち、増産や減産を自由に行えるようになり、メンバー国の顔色を伺う必要がなくなる。
現在、米イラン戦争により油価が暴騰と暴落を繰り返し、アラブ首長国連邦はより余裕を持って対応できる。ましてや、米イラン戦争はアラブ首長国連邦にとってかなりの打撃を与え、以前の経済自由貿易港や観光業も危機に瀕している。
やはり、個人の利益を優先すれば、団体の利益は取るに足らないものだ。
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